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| コンピュータ/通信総合サイト・広島の関西商事 管理人:大内 雅司 | ||
Fedora Core4を使って本格的なLinuxサーバーを構築しよう!
| このコーナーでは、初めてLinuxOSに挑戦される初心者から中級者、上級者までを対象としてLinuxとFedora Core4の基礎から応用や、RPMパッケージやyum自動更新を使ったやさしい説明をしております。ですから、実際に筆者が実用化しているFedora Core4との設定とは少しかけ離れた説明にさせて頂きましたが、遠隔操作を意識し、シェルプロンプトからコマンドを活用した、本格的なサーバー構築の説明をさせて頂いております。LinuxやFedora Coreについて本ページほど詳しく書かれたものもは少ないでしょう。 | ||||||||||||||||||
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| コラム 以上の私のホームページに記載された事柄をマスターできれば、上級者へまでの道はあと一歩です。 しかし、実際のLinux・Fedora core4での、PRMパッケージのままのインストールでは不都合が出るパッケージがあるため、インストール時は機能を絞ってインストールする必要があります。 特にLinux+Apache+MySQL+PHPを略してLAMPといいます。それらを使ってWebをデータベース化するためには、各ソースからのインストールによる組合せが重要で、各confファイルの 書き換えも必要となりますがRPMパッケージやyumコマンドを活用することで省略させていただきました。 また、確実なメールサーバーの構築のためには、ソースからDNSサーバーをインストールし設定し直す必要もありますが、ダイナミックDNSを使用することで省略させていただきました。 DHCPサーバーの構築も、ルーターのDHCP機能を用いることで省略させていただきました。 あと少し、応用すれば、今流行の「コミュニティーサイト・XOOPS」や「オンラインショップ・osCommerce」の使用も実現できます。「プロ仕様のレンタルサーバーの構築」だって可能です。 筆者も頑張って、これからも説明文を増やしていきますので、今後ともよろしくお願いいたします。 最後に・・・・・・・ Linuxをサーバー用途で使用する際には、X Window systemを利用することを推薦していません。 なぜならGUIが余計なリソースを使用するからです。もし、常にX Window systemを利用する必要がないのであれば、”/etc/inittab”を編集し、"id:5:initdefault:"を"id:3initdefault:"に変更して下さい。次回起動時よりランレベル3で起動します。また、ランレベル3でX Window systemを起動したい場合には、”startx”コマンドを実行します |
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