| 無料ホームページスペース無料メールアドレスをご提供します。 KANSAI WEBサービス会員規約 |
| コンピュータ/通信総合サイト・広島の関西商事 管理人:大内 雅司 |
WindowsでSSHを使用する。「PuTTY・WinSCP編」
WindowsからSSHサーバーに接続するには、PuTTYや、Tera
Term Proといった専用ソフトウェアが必要です。
PuTTYやTera Term Proをインストールし起動すると、SSHによる接続が可能になる。ログインすれば通常のtelnet接続などと同じです。
■Windowsから接続するメリット
WindowsマシンからLinuxマシンにログインし、Windows側の日本の入力機能を利用することによって、日本語入力も行うことができます。
また、WindowsマシンからLinuxマシンへ遠隔操作することもできます。
■WindowsでPuTTYを使用する。「PuTTY」
■PuTTYの入手と
Fedora Core4におけるデフォルトの日本語文字コードはUTF-8です。同じようなソフトウェアはいくつかありますが、ここではUTU-8にも対応したPuTTYといるソフトウェアを紹介します。
PuTTYは現在、Vector「http://hp.vector.co.jp/authors/VA024651/download.html」のサイトからダウンロードできます。
日本語対応PuTTYは、ZIP形式で圧縮されています。解凍用のソフトウェアがなければ、Lhasaなどを利用してください。
■PuTTYのインストール
@PuTTYのアーカイブを適当なフォルダに解凍してください。これだけで、インストールは完了です。
A解凍したフォルダの中の、putty.exeアイコンをダブルクリックして起動してください。
■PuTTYの初期設定
@変換を選択する。
AプルダウンメニューからUTF-8(CJK)を選択する。-------->このままだと毎回起動するたびに文字コードの設定を行う必要があるためDefaultに保存します。
Bセッションを選択して最初の画面に戻る。
CDefault Settingsを選択する。
D保存を押す。
さあ、いよいよSSHを利用した接続ができます。
@ホスト名またはIPアドレスの欄にサーバーのIPアドレスを入力する。--------->kansai.homelinux.comあるいは、ローカルの場合:192.168.0.2
A「開く」で接続を開始する。」
Bうまくいくと、【PuTTY Security Alert】の画面が表示されます。問題がなければ【はい】ボタンを押します。
CSSHを利用したログイン画面が表示されます。
【login as:】にユーザー名を入力してください。----------->user01
次にパスワードを聞いてきますので【user01@192.168.0.2'password:】にパスワードを入力して
[enter] キーを押してください。
D接続が完了すると、シェル画面が表示されます。
これでWindowsからSSHを利用して、サーバーを操作することができます。SSH接続を切断するときには、シェルプロンプト(PuTTY上)で「exit」コマンドを実行して下さい。
ログアウトします。
■Windowsでscpを使用する。「WinSCP」
「WindowsとLinuxどちらでも使用している」という人は、両オペレーティングシステム間で、データのやり取りを行いたくなる場合もあるでしょう。SSHは遠隔でLinux操作する機能の他に、ホスト間のデータをコピーするための仕組みも備わっています。
SCPとは?
SSHの持つホスト間でデータを転送する機能のことを、SCP(Secure Copy)と呼びます。しかし、FTPやSambaなど、データのやり取りそのものを目的としたプロトコルと比較した場合、パーフォーマンスや信頼性の面で劣ることもあります。もし大量のデータをやり取りしたいのであれば、FTPなど、より転送に特化したサーバーの利用をお勧めします。
■WinSCPのインストール
WindowsでSCPの機能を利用するには、「WinSCP」というクライアントトフとウェアをインストールする必要があります。
WinSCP-----------------「http://winscp.net/eng/download.php」
WinSCP(日本語本家)------「http://winscp.net/eng/docs/lang:jp」
WinSCP(日本語化)--------「http://www.geocities.jp/winscp_jp/」
WinSCP3.7.4の【multilanguage installation package】をクリックすると表示される画面から、適当なダウンロード先を選択します。
ダウンロードしたファイルをダブルクリックして、セットアップ言語の選択後、インストールを開始して下さい。
@「次へ」を押して次へ進む。
A使用承諾に「同意する」にチェックを入れる。
B「次へ」を押して次へ進む。
Cインストールするディレクトリの指定。問題がなければ、「次へ」を押して次へ進む。
Dインストールするコンポーネントを選択します。特に問題がなければ、このまま、
「全てインストール」を選択して、「次へ」を押して次へ進む。
Eプログラムのアイコンを作成するプログラムグループを指定します。特に問題がなければ、このまま、
「全てインストール」を選択して、「次へ」を押して次へ進む。
F追加の選択を行います。特に問題がなければ、このまま、
「全てインストール」を選択して、「次へ」を押して次へ進む。
GWinSCPの表示形式の選択を行います。特に問題がなければ、このまま、
「全てインストール」を選択して、「次へ」を押して次へ進む。
Hインストール前の最終確認です。特に問題がなければ、このまま、
「全てインストール」を選択して、「次へ」を押して次へ進む。
I終了したら「完了」ボタンを押して終了して下さい。
■WinSCPを利用する
インストール後は、「エクスプローラ」風の画面で、GUI操作でファイルの転送をが可能になります。
@【WinSCP ログイン】画面が表示されます。
【ホスト名】にサーバーのIPアドレスを入力します。------------->kansai.homelinux.com または、ローカルIP:192.168.0.2
【パスワード】にパスワードを入力します。-------------------->masakari
【ログイン】ボタンを押してログインして下さい。
AWinSCPで初めて接続するホスト(サーバー)にはサーバーがWinSCPに未登録のため信頼してよいか確認を求められます。
特に問題がなければ、このまま、 「はい」を選択して、次へ次へ進んで下さい。・・・・・「はい」を選択した場合、次回からは警告画面は表示されません。
B「エクスプローラ」風の画面でファイルの操作をお行うことが可能です。
※ウィンドウの下部に操作方法一覧があります。
※左側のウィンドウがwindows側のデータで、右側のウィンドウがLinux側のデータとなります。
※ファンクションキーを使うことによっても操作を行えますが、マウスによるドラッグ&ドロップによる操作もできます。
| copy right kansai-syoji,.co all right reserved Web-Master masashi ouchi http://kansai.homelinux.com/~Linux |