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ソフトウェアをアップロードする手段を知る

このセクションのポイント
@ソフとウェアにはバグがつきもの。セキュリティホールの発行に目を光らす必要がある。
AFdora Profectのサイトからは、セキュリティやバグに関する情報を入手できる。
Bカーネルを含めて、問題のあるソフトウェアがあればパッケージを入手してアップグレードしょう。







★ソフトウェアの更新
ソフトウェアにバグはつきもので、完全にバグがありえないソフトウェアというのはなかなか難しいものです。
使用しているソフトウェアにバグが発見されると、外部からシステムを乗っ取られる可能性も考えられます。
よって、セキュリティに関する情報はこまめに集め、セキュリティホールが発見された場合、直ちにアップデートする必要があります。
サーバーを運用する場合、「http://fedora.redhat.com/」から辿れるアップデートパッケージのページをかくにんし、自分がサーバーに
インストールしたソフトウェアにバグが見つかっていないか確認しましょう。

OS本体であるカーネルのアップデートパッケージの同様に提供されます。
カーネル本体などもできるだけ最新のパッケージを利用するのが望ましいため、今回はこのカーネルパッケージを
アップデートする手順を説明します。
CPUのアーキテクチャとして「i686」、「i586」の2種類があります。
最近のコンピュータ(Pentium U以降)であれば、「i686」を選択するのが適切です。

@ブラウザを立ち上げ「http://fedora.redhat.com/」Fdora Profectのサイトを表示します。
A【Download】をクリック
B【Updates】をクリック
C「Fedora Updates」の中から目的のパッケージを選択してクリックします。
D【4/】をクリック<--------Fedora core4
E【i386/】

例えば、「kernel-2.6.11-1.1381.i686.rpm」をダウンロードした場合には、以下のように実行します。
※本来アップデートには、「rpm」コマンドのオプション「−Uvh]を指定しますが、カーネルパッケージのみは、「-ivh」を指定しますので注意が必要です。

[root@linux ~]# rpm -ivh kernel-2.6.11-1.1381.rpm [enter]





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