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| コンピュータ/通信総合サイト・広島の関西商事 管理人:大内 雅司 |
Windowsから共有フォルダを利用する方法
| このセクションのポイント |
| @WindowsクライアントからLinuxサーバを使うのは非常に簡単である。 AマイネットワークからWindowsサーバと同じように辿って共有を選択する。 Bアクセス制御のある共有では、パスワードを求められるので、自分のユーザー名を把握しておく必要がある。 |
★Windowsクライアントからの共有フォルダの利用
Windowsから、Linuxサーバ上に作成された共有フォルダを利用するには、Windowsのネットワークの設定がひつようです。
また、Sambaで設定したワークグループ名をWindowsでのワークグループと同一にしなければ、接続できないことがあります。
ワークグループの設定を変更した場合、システムの再起動が必要になります。
▼Windows側のワークグループ名の変更
【スタート】→【マイコンピュータ】右クリック→【プロパティ】→【コンピュータ名】タブ→【変更】→「Sambaで設定したワークグループ名と同じにする。」
★アクセス権設定の内場合の接続方法
@【スタート】メニューから「マイネットワーク」を選択してください。
A【ワークグループのコンピュータを表示する】をダブルクリックして下さい。
B【Samba 3.0.14a-2(Linux)】をダブルクリックして下さい。
C共有フォルダが確認できます。
(注意)もしLinuxサーバが表示されない場合は、【マイネットワーク】の上の右クリックしてコンピュータの検索を選択し、Linuxのコンピュータ名を入力して検索してください。
【マイネットワーク】上では、設定がすぐに反映されないことがあります。(設定が問題なければ表示されるはずです。)
★アクセス権設定のある場合の接続方法
共有フォルダをクリックすると、「ユーザ名」と「パスワード」の入力を求められます。
ここでは、先ほど作成したSamba用の「ユーザ名」と「パスワード」を入力し、【OK】ボタンをクリックすると共有フォルダが確認できます。
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